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光熱費がこんなに変わる

「太陽光発電システム」と、省エネルギータイプの設備である「エコキュート」、「蓄熱暖房器」を組み合わせることにより、ご家庭で電気を作りながらも、給湯や冷暖房で使用する電気の量を抑えられるので、光熱費の大幅な削減になります。
実際にこれらの設備を導入されたお客さまに、1年間の光熱費を記録していただきました。ぜひ、ご家庭の光熱費と比較してください。

札幌市西区I様邸 年間光熱費(勾配屋根直付け・南西向き)

家族構成 :3人
表面積  :1階50.93㎡(15.38坪)、2階48.44㎡(14.62坪)
       合計99.37㎡(30.00坪)
電灯契約 :一般電灯(ドリーム8)
容量   :7KVA
基本料金 :2,205円

設備機器 電気温水器 蓄熱暖房器 太陽光パネル
メーカー・機種 コロナ エコキュート
CHP3714
だんきち君×7台 シャープ モジュール 155AN
153Kw×21枚=3.246Kw

【表】 平成20年1月~12月の光熱費

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(※クリックすると、拡大します。)

年間光熱費(買電金額) 145,075円
太陽光発電(売電金額) 81,426円
年間光熱費合計 63,649円

西区I様のお宅では、太陽光発電により、年間の光熱費を81,426円ほど削減しています。

 

光熱費削減のヒミツは、「時間帯別電灯契約」

「時間帯別電灯契約」とは、一日を昼間と夜間で2つの時間帯に分け、電気料金をそれぞれ別に計算する契約です。ご家庭のすべての電気機器が使用できます。オール電化の設備を入れるとこの契約を結べます。
一般的な契約(従量電灯契約)と比べると、昼間の電力はやや割高になりますが、太陽光発電で余った電力はその割高な料金で買い取ってもらえるため、昼間に使用する電力を抑えて生活することがポイントとなります。また、夜間の電力は約70%も割安になるので、夜間電力を使用して稼働するエコキュートや蓄熱暖房器には最適です。

 

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