
常先の家は、光熱費を大幅に削減した快適生活を目指すため、太陽の熱エネルギーを積極的に利用します。
窓から太陽の光を積極的に取り入れる設計にし、太陽の光から電気エネルギーを生み出す太陽光発電システムを設置します。
家を冷やす・お湯を沸かすことは、快適な暮らしに欠かせないもの。
エネルギー消費量の多い設備では、太陽光発電システムを取り入れる意味が半減してしまいます。常先の家では、「高効率であり、かつ光熱費がかからない」を重視して設備を導入しています。
住宅内部の熱は、「床」「壁」「窓」「天井」「換気」の場所から逃げていきます。
常先の家は、熱が逃げる5つの場所に対して、バランスよく断熱を行い、建物全体の断熱性能を上げています。
常先の家では、部屋全体をふんわりと暖める蓄熱式暖房器を採用しています。
蓄熱パネルに熱を蓄え、その熱を有効に活用することで、使用するエネルギーを節約しながら、快適にお過ごしいただけます。
蓄熱式暖房器と床暖房は、いずれも深夜電力を利用した蓄熱暖房。「時間帯別電灯契約」を利用することで、さらに電気代を節約することができます。